Vidinska Sjuita | 〜 Vidin, Bulgaria
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ビディンスカ・スィータ | 〜ビディン、ブルガリア
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この踊りはブルガリア北西部の町ビディンの舞踊組曲である。1984年第13回東大FDC交流パーティーのデモンストレーション曲の後半部分にあたり、Sira, Zensko Vidinsko, Mazko Vidinsko, Vidinska Racenica の4曲から成っているが、東大FDCでは現在これらの各曲を単独で踊っているため、ここでは構成のみを解説する。
Dance 1: Sira
男女とも「シラ #2」を行う。
Dance 2: Zensko Vidinsko
女子のみ「ジェンスコ・ビディンスコ・ホロ」を行う。男子は退場している。
Dance 3: Mazko Vidinsko
男子のみ「マシュコ・ビディンスコ・ホロ」を行う。女子は退場している。
Dance 4: Vidinska Racenica
男女とも「ビディンスカ・ラチェニッツァ」を行うが、Part 1 の構成を以下のように変える。
meas | Part 1
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1-8 | 「ビディンスカ・ラチェニッツァ」の Part 1 の meas 1-8 を行う。
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9-112 | meas 1-8 を13回(計14回)繰り返す。
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[Note] |
・Dance 1 から Dance 2 の間にはほとんど間奏がないので、女子は注意すること。また、Dance 2 から Dance 3 の間にも間奏はないので、男子は踊り始める準備をして待っていること。
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[Reference] |
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・1988年11月付25期指導部長作成資料「ビジンスカ・ラツェニッツァ」
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© 1999 東京大学民族舞踊研究会