Tragnala Rumjana | 〜 Bulgaria |
トラグナラ・ルミャーナ | 〜ブルガリア |
[Rhythm] |
7/8 (ct 1,2,3) |
[Formation] |
Wポジションのシングル・サークル。 |
[Figure] | |
meas | Basic |
1 | 円内を向き、右足を右にステップ(ct 1)身体をやや右斜め前に向け、左足を右足の前にステップ(ct 2-3) |
2 | 円内を向いて右足を右にステップ(ct 1)身体をやや左斜め前に向け、左足を右足の後ろにステップ(ct 2-3) |
3 | 円内を向いて右足を右にステップ(ct 1)左足スイングと同時に右足チュクチェ(ct 2)右足チュクチェ(ct 3) |
4 | meas 3 を左右逆に行う。 |
Variation 1 | |
1 | 連手を離し、右足から2歩でCWに1回転して再び連手する(ct 1,2-3) |
2 | Basic の meas 1 を行う。 |
3-4 | Basic の meas 3-4 を行う。 |
Variation 2 | |
1-2 | 連手を離し、右足から4歩でCWに2回転して再び連手する(ct 1,2-3,4,5-6) |
3-4 | Basic の meas 3-4 を行う。 |
[Sequence] |
前奏16小節→Basic×8→(間奏4×4小節→Basic×8)×2 間奏では、リーダーがハンカチを1回回したら Variation 1 を行い、2回回したら Variation 2 を行う。回さなければ Basic を行う。ハンカチを回すのは、その前のパートの meas 4 である。 |
[Note] |
・リーダーは、間奏についてのリーダー・コール(ハンカチを回す)を行う。リーダー・コールの順序は、Basic→Variation 1→Variation 2 と決まっているので、同じ間奏の中でこの順序を崩してはいけない。 ※間奏の構成の例 Basic →Variation 1→Variation 1→Variation 1 Basic →Variation 1→Variation 2→Variation 2 Basic →Basic →Variation 2→Variation 2 Basic →Basic →Basic →Basic Variation 1→Variation 1→Variation 2→Variation 2 ただし、一番下の例のようなすべて Variation という構成は好ましくない。また、1回目の間奏と2回目の間奏には全く相関関係はない。 |
[Reference] | |
・1991年度27期指導部長作成資料集 |