Bistrica Kopanica | 〜 Bistrica, Sop, Bulgaria |
ビストリッツァ・コパニッツァ | 〜ビストリッツァ、ショップ、ブルガリア |
[Rhythm] |
11/16 コパニッツァ Kopanica (ct 1,2,3,4,5) |
[Formation] |
ナ・レッサのシングル・ライン。 |
[Figure] | |
meas | Part 1“Izlizane” |
1 | 右足を右にステップ(ct 1)左足を右足の後ろにステップ(ct 2)右足を右にステップ(ct 3)左足クローズしつつ、両足バウンス(ct 4)両足バウンス(ct 5) |
2 | meas 1 を左右逆に行う。 |
Part 2“Bistricata” | |
1 | 右足から2歩前進(ct 1,2)上体を前傾させて左足ホップしつつ、右足フック(ct 3)上体を起こして右足から2歩前進(ct 4,5) |
2 | 左足ホップと同時に、右足を前にボール・タッチ(ct 1)左足ホップ(ct 2)右足を左足の後ろにステップ(ct 3)右足ホップ(ct 4)左足を後ろにステップ(ct 5) |
Part 3“Ripni Raz” | |
1 | 右足から2歩前進(ct 1,2)右足を前から後ろにトー・ブラッシュ(ct 3)右足から2歩前進(ct 4,5) |
2-3 | Part 2 の meas 1-2 を行う。 |
Part 4“Ripni Dva” | |
1 | 右足から2歩前進(ct 1,2)右足を前から後ろにトー・ブラッシュ(ct 3)左足リフト(ct 4)右足を前から後ろにトー・ブラッシュ(ct 5) |
2 | Part 2 の meas 1-2 を行う。 |
Part 5“Pleti” | |
1 | 右足から2歩前進(ct 1,2)右足を右斜め前にヒール・タッチ(ct 3)右足を前にヒール・タッチ(ct 4)右足を左足の前にステップ(ct 5) |
2 | meas 1 を左右逆に行う。 |
3 | 右足を前にステップ(ct 1)左足その場にリープ(ct 2)右足スタンプ(ct 3)右足リープ(ct 4)左足スタンプ(ct 5) |
4 | 左足から5歩後退(ct 1,2,3,4,5) |
5-6 | Part 2 の meas 1-2 を行う。 |
Part 6“Hlopka” | |
1 | 両足をそろえて後ろにチャグ(ct 1)前にチャグ(ct 2)後ろにチャグ(ct 3)左足をその場にリープ(ct 4)右足を右斜め前にスラップ(ct 5) |
2 | 右足をその場にリープ(ct 1)左足を左斜め前にヒール・タッチ(ct 2)左足を前にヒール・タッチ(ct 3)左足をその場にリープ(ct 4)右足を右斜め前にスラップ(ct 5) |
[Sequence] |
前奏4小節→リーダー・コールにしたがって適当に各フィギュアを行う。リーダー・コールは、そのパートに入る直前にかける(ct 3-5 でかけるとよい)。しかし、実際には以下のような構成で行うことが多い。 Part 1×2→Part 2×4→Part 3×2→Part 4×2→Part 5×2→Part 6×2→Part 1×2→Part 2×5→Part 3×2→Part 4×2→Part 5×2→Part 6×2 または、上記の構成の前半と後半を入れ替えてもよい。 |
[Note] |
・Part 5,6 のヒール・タッチの位置は、「斜め前」と書かれているものは正面から左右に60°くらいずれた方向を指し、「前」と書かれているものは正面から30°くらいずれた方向を指している。しかし、もちろん角度にそれほど厳密である必要はない。 ・リーダー・コールの発音は、カタカナ表記をすれば以下のようになる。「イズリザーネ」「ビストゥリッツァータ」「リプニ・ラース」「リプニ・ドゥヴァ」「プレーティー」「フロプカ」 ・Part 6 は、もともとは曲の最後にTポジションで行われるものであったらしいが、現在ではベルト・ホールドのままで行われている。 |
[Reference] | |
・1979年夏合宿付16期指導部長作成資料「Bistrica Kopanica」 ・1990年度夏合宿資料集(pp.51-52、27期執行部長作成) |