Zizaj Nane | 〜 Sever, Bulgaria |
ジーザイ・ナーネ | 〜セベル、ブルガリア |
[Rhythm] |
9/16 ダイチョボ Dajcovo (ct 1,2,3,4) |
[Formation] |
ナ・レッサのシングル・ライン。 |
[Figure] | |
meas | Basic Na mjasto |
1 | 正面を向いて左足ホップすると同時に、右足ひざを前に高く上げる(ct 1)右足から3歩その場にステップ(ct 2,3,4) |
2 | meas 1 を左右逆に行う。 |
Part 1“Cukni nane, cukam cukam” | |
1 | 左斜め前を向いて上体をやや前傾させ、右足で4回スタンプ(ct 1,2,3,4) |
2 | Basic の meas 1 を行う。 |
3-4 | meas 1-2 を左右逆に行う。 |
5-8 | meas 1-4 を繰り返す。 |
Part 2“Cetiri napred, cetiri cukni” | |
1 | 左足を前にヒールでステップ(ct 1)左足を右足ヒールの後ろにステップ(ct 2)右足を左足ヒールの後ろにボールでステップ(ct 3)左足を前にステップ(ct 4) |
2-4 | meas 1 を3回(計4回)繰り返す。 |
5-12 | Part 1 の meas 1-8 を行う。 |
13 | 左足ホップすると同時に、右足をリバース・バイシクル・モーションで回し、ひざを右斜め前に上げる(ct 1)右足を左足の後ろにステップ(ct 2)ct 1-2 を左右逆に行う(ct 3-4) |
14-16 | meas 13 を3回(計4回)繰り返す。 |
Part 3“Lulaj nane, lulam lulam” | |
1 | 左足ホップすると同時に、右足ひざを前に高く上げる(ct 1)右足を左斜め前にステップ(ct 2)左足クローズ・ステップ(ct 3)右足を左斜め前にステップ(ct 4) |
2 | meas 1 を左右逆に行う。 |
3 | 左足ホップすると同時に、右足ひざを前に高く上げる(ct 1)右足を右斜め後ろにステップ(ct 2)左足クローズ・ステップ(ct 3)右足を右斜め後ろにステップ(ct 4) |
4 | meas 3 を左右逆に行う。 |
5-8 | meas 1-4 を繰り返す。 |
9-12 | meas 1-2 を2回行う。 |
13 | 左足ホップすると同時に、右足をナチュラル・バイシクル・モーションで回し、ひざを右斜め前に上げる(ct 1)右足を左足の前にステップ(ct 2)ct 1-2 を左右逆に行う(ct 3-4) |
14 | meas 13 を繰り返す。 |
15-16 | Part 2 の meas 13-14 を行う。 |
Part 4“Zizaj nane, zizam zizam” | |
1 | 左斜め前を向き、右足ボール・スタンプ(ct 1-2)正面を向き、右足を後ろから前にブラッシュ(ct 3-4) |
2 | Basic の meas 1 を行う。 |
3-4 | meas 1-2 を左右逆に行う。 |
5-8 | meas 1-4 を繰り返す。 |
Part 5“S desna noga, pod koleno” | |
1 | 右足ひざを左足の前に上げ、左足ひざの前に右足かかとを持ってくる(ct 1-2)右足ひざを右に向けるが、かかとの位置は変えない(ct 3-4) |
2 | meas 1 を繰り返す。 |
3-4 | Basic の meas 1-2 を行う。 |
5-8 | meas 1-4 を繰り返す。 |
Part 6“S desna noga, zad koleno” | |
1 | 右足ひざを左足の前に上げ、左足ひざの後ろに右足の甲を持ってくる(ct 1-2)右足ひざを右に向けるが、足の甲の位置は変えない(ct 3-4) |
2 | meas 1 を繰り返す。 |
3-4 | Basic の meas 1-2 を行う。 |
5-8 | meas 1-4 を繰り返す。 |
[Sequence] |
前奏4小節→リーダー・コールにしたがって Part 1-6 を適当に行う。リーダー・コールは次のパートに入る4小節前から2小節を使ってかけ、その後の2小節で他のメンバーが「A sega de, ajde nace」と答える。Part 1-6 のフィギュアを行っていないときは常に Basic を行う(リーダー・コール中も含めて)。なお、Basic は必ず偶数小節行うこと(つまり、リーダー・コールは奇数小節目からかけ始めることになる)。例えば、以下のような構成が考えられる。 前奏4小節→Basic×2→Basic×4 を前置きとして、Part 1-6 を順に行う(つまり、Part 1 の前でのみ Basic×6 を前置きとする)。→同様にして、Part 2-4 を順に行う。 |
[Note] |
・リーダー・コール、及びメンバーの返答の読み方は以下の通り(・は1呼間ごとの区切り)。リーダー・コール「チュク・ニー・ナー・ネー、チュッ・カム・チュッ・カム」「チェティ・リー・ナプ・レー、チェティ・リー・チュク・ニー」「ルー・ライ・ナー・ネー、ルー・ラム・ルー・ラム」「ズィー・ザイ・ナー・ネー、ズィー・ザム・ズィー・ザム」「デス・ナー・ノー・ガー、ポッ・コー・レー・ノー」「デス・ナー・ノー・ガー、ザッ・コー・レー・ノー」返答「アッ・セー・ガー・デー、アイ・デー・ナー・チェー」 ・なお、上記のリーダー・コールの綴り、読み方には誤りが含まれている可能性がある。Lulaj, Lulam は Ljuljaj(リュー・リャイ), Ljuljam(リュー・リャム)かもしれないし、Zizaj, Zizam も Zizaj(ジー・ザイ), Zizam(ジー・ザム)の可能性がある。 |
[Reference] | |
・1977年6,7月付岡本氏作成資料「Dajcovo Horo」 ・1986年10月付24期指導部長作成資料「Zizaj Nane」 ・作成者等不明資料「Zizaj Nane」(caller: 中村氏、清水氏) |