Tarina de la Abrud | 〜 Rumania |
ツァリーナ・デ・ラ・アブルート | 〜ルーマニア |
[Rhythm] |
2/4 (ct 1,2) |
[Formation] |
連手を肩の高さで前に上げたVポジションのシングル・サークル。 |
[Figure] | |
meas | Part 1 |
1-2 | 円内を向き、右足から3歩前進(ct 1-3)左足を地面に残したまま、右足でCCWに半回転ピボットして円外を向く。連手はピボットのときだけ離して、すぐまた連手する(ct 4) |
3-4 | 円外を向いて meas 1-2 を左右逆に行い、円内向きに戻る。 |
5-16 | meas 1-4 を3回(計4回)繰り返す。 |
Part 2 | |
1 | 連手を下ろしてふつうのVポジションに組み、右足を右にリープ(ct 1)左足スタンプ(ct ト)ct 1-ト を左右逆に行う(ct 2-ト) |
2 | 右足を右にステップ(ct 1)左足を右足の後ろにステップ(ct ト)ct 1-ト を繰り返す(ct 2-ト) |
3-4 | meas 1-2 を繰り返す。 |
5 | 右足を右にリープ(ct 1)左足スタンプ(ct ト)ct 1-ト を左右逆に行う(ct 2-ト) |
6 | meas 5 を繰り返す。 |
7 | meas 2 を行う。 |
8 | 右足を右にリープ(ct 1)左足で2回スタンプ(ct ト,2) |
9-16 | meas 1-8 を左右逆に行う。 |
[Sequence] |
前奏4小節→(Part 1-2)×4 |
[Note] |
・Part 1 の連手は、しっかりとはつながないで、手のひらを重ねる程度にして踊ることが多い。そのとき、当然右手のひらが上を向き、左手のひらが下を向いている。また、連手を離してピボットするときも、両手は身体の向きに対してそのままの位置に保ち、下に下ろしたりはしない。 |
[Reference] | |
・1991年度27期指導部長作成資料集 ・世界のフォークダンス 5(pp.236-238「タリーナ・デ・ラ・アブルード」) |